えぇ、我が家にもやってきてしまいましたシールブーム。
私は全然シールブームになっていることを知らなくて帰省中、学生時代の友人たちと会ったときに今小中学生の特に女子の間でシールブームになっていて友人も相当シールに課金しているとのことでした。
まさにその話を聞いて実家に帰ると姪っ子が持ってきたシール帳をうらやましそうに見てる下の娘の姿が。
ああ、これはくるなと思いましたが、案の定”ママ!シール買って!”
ボンボンドロップシールは売ってないよと言い訳したかったんですが、娘が売っているところを知っていると。 早速行ってきました。
まあキラキラしたシールだらけでかなり悩んでしましたが、お年玉も足してシール3種類とシール帳を購入。 姉妹でシール交換して楽しんでいました。
ボンボンドロップシールがどこから流行りだしたのか定かではないようですが、どうやら発祥は韓国の「立体デコ文化」みたいです。韓国では以前からぷっくりしたシール、透明感のある立体素材、レジン風・ドロップ風デコが人気でInstagram・TikTokで拡散されたようです。
行ったお店には、中国語が後ろに書かれたシールばかり。。流行りで一気に稼ぐ商売の仕方、中国人はほんとに勢いがあります。
最近の小中学生は日常的にyoutubeやInstagram、Tiktokに触れているので、”見たことのある”「ぷっくり・キラキラ」が直感的にかわいいボンボンドロップシールが流行ったんですね。
私からすると、正直”シール集めて何にするの・・・”という感じですが、私も中高生の時はプリクラたくさん撮ってたので同じ感覚かなと思って今のシールブームを見守ろうと思います。
ただお友達と交換するとなると、親が注意してみていないとトラブルの元になるようなので気をつけようと思います。
”ボンボンドロップシール”とか”シール帳”などを検索すると関連記事がでてきますが、サンリオの公式サイトで1月10日から販売されるそうですね。オンラインは抽選があるようなので、応募してみようかと思います。
それでわ